レーシックの特徴

レーシックは、エキシマレーザー で角膜を削ることで屈折率を変化させ、視力を回復する手術です。メガネ、コンタクトに代わる第3の視力矯正法として大きく注目を集めています。基本的な治療の流れは、マイクロケラトーム という機器で角膜上皮を薄く削って、フラップという蓋を作り、内部の角膜実質層にレーザーをあてて角膜の形状を変化させ、最後にフラップを元に戻します。屈折矯正手術そのものは、1869年から試みられてきました。さまざまな臨床試験を経て、1990年にギリシャで現在の形に近い、レーシックと呼ばれる手術が行なわれ、1995年に、エキシマレーザー が本格的に使用されるようになると、レーシックは世界中で普及しました。今ではさまざまな最新機器が導入され、さまざまな種類のレーシック手術が生み出され、世界中で年間数百万人の方が快適な裸眼ライフを手に入れています。

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